今日も映画を観て来たので、お盆以降に観た映画3本をご報告。
お盆、旅行から帰ってきたその足で観に行ったのが
『パイレーツ・オブ・カリビアン』
1作目は観たけど、どんなんだったっけ?と思ったので、旅先にDVDを持っていって宿でおさらい。
最初の10分くらいのシーンでは思い出せなかった私の少ない脳内メモリー。
どんどん上書きされていくようになっているらしい・・・(^^;)
とりあえずおさらいしたおかげで楽しめた部分も多々あり。
1作目とは違った『気持ち悪さ』はあったものの、笑えるところも満載で、観ていて楽しかったo(*^▽^*)o~♪
もし、まだ観てない人は映画の最後、スタッフロールが終わるまで観たほうがいいです。。。
ちゃんと『オチ』があるので・・・(笑)
その2日後にみたのが『MI3』
これはおさらいはしなかったものの、最初からドキドキさせてもらって、最後までワクワク楽しめた。
娯楽映画としては面白いと思ったけど、興行成績は前作より落ちてるとか・・・?
私は楽しみましたよ。。。
今日は『アレクセイと泉』
これは自主上映会のようなもので、チェルノブイリへの医療支援を行っているボランティアの団体が無料で行ったもの。
すでにDVDにはなっているみたい。
音楽は坂本龍一が担当。
映画の前に講演があった。
原発事故から20年経った今でも、現地ではどんどん被爆犠牲者が増えているらしい。
日本の被爆者は白血病の発症が多いらしいけど、そこでは甲状腺のガンが、特に幼い子供たちに多いとか。
現地の人の手作り小物を購入して、ささやかな協力。
映画はドキュメント。
農地や森が放射能に汚染されているにもかかわらず、住民たちの命の水をたたえている『泉』だけは、全く放射能が検知されないという。
すごい!
湧き出る水は100年前のものだから、当たり前だと現地の人は言う。
汚染された土地に残って生活をするのは、ほとんどが老人。
アレクセイは両親を助けるために、唯一そこに残った青年。
腹をくくって汚染された土地に住む人たちの、生きた生活がそこにあった。
普通に生きている人たち。
いつ、発症するかもわからない恐怖にさらされている・・・なんてことは微塵も感じさせない風景。
毎日が淡々と過ぎている。
水道もガスも電気もない。
自給自足の生活だけど、『生きている』って感じだった。
私はなにもできないので、あそこでは暮らせない。。。
なんて生きるチカラがないんだろう?・・・(^^;)
あっ、だから神様は私を日本に生まれさせてくれたのか!
ありがたやぁ?(^.^)
今の自分が恵まれていて、シアワセなことを再確認しました。
すべてに感謝できますね。。。
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