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【符の理】「funokotowari」1

5月 10th, 2008

山並みのように

波のうねりのように

いろんなものが平坦でなく

大きくとも小さくともでこぼこがあるように

毎日の私の気持ちも浮いたり沈んだり。

 

すっごくキラキラでうれしくて楽しくて

とにかく誰かに会って、しゃべりまくりたいときもあれば

人と会うのがおっくうなときもあったり。

 

一人でゆっくり過ごしたいと

誰とも連絡をとらない日々が続いたかと思うと

急に寂しくなって、孤独感におそわれたり。

 

気づいてみれば

そんなWaveの中で過ごしている。

浮いたり、沈んだり。

上ってみたり、落ちてみたり。

 

落ちたり沈んだりしているときは

私だけが苦しいような気持ちになる。

誰にもわかってもらえないような気持ちになる。

 

でも、心に平和が訪れると

私はいつでも一人じゃないと

ひとりでいても至福感さえ感じられる。

 

ほんの小さな浮き沈み。

ちょっと大きな浮き沈み。

 

私が歌う理由のひとつは

そんなところからやってきた。

 

ちょっとイケテない自分も、

意外とイケテたりして。

 

かっこ悪い自分が

意外とかっこよかったりして。

 

そんな風に思えることができるって

なんか

ステキじゃない?

 

 

GW終わりですね・・・

5月 6th, 2008

ここのところ、時間の流れが速くなっていると思っているのは私だけ!?(笑)

 

5月に入ったなぁ〜・・・と思っていたら、もうGWも終わりですね。

私は少しの仕事と、少しのくつろぎと

たくさんの遊びと、たくさんの自己発見の日々を過ごしました。

 

歌を歌ったりモノを作って自己表現をしている私は

やはり言葉で伝えるというのは苦手な分野なのかもしれません。

結果だけをお話することはできるとしても

それは経過に重きを置く出来事だったりして

それが伝わらなさそうなら、言葉にはしません。できません。。。

 

時間がたつと、上手く言葉に出来るときもありますが。

 

ですので、いろんなことの報告ができない!ということが

まだまだたくさんあります(笑)

ま、のんびりいきましょうか(o^∇^o)ノ

 

さて、先日は久しぶりに[美容院]にいきました。

半年以上行ってませんでしたが(笑)

「かっこええやん!」と担当の美容師さん・・・

「どうするん?」

・・・

どうしよっかなぁ〜・・・

特に決めずに行きましたが、少し軽くなって少しパーマがかかった・・・

そんな感じで、言わなければ誰も気づいてくれないくらいです。。。(汗

 

半年以上行かなくても、全然大丈夫なのは

きっと担当していただいている美容師さんの”腕”がいいということでしょうね。

そりゃぁ、だって、わざわざ福岡伊都まで行っているんですもん!

その人にお願いするために・・・。

TONI&GUY  福岡伊都店はコチラ

 

で、今、PCに向かいながら”ヘナ”してます。

ロングだから重いので、ちょっと肩がこるんですけど(笑)

 

最近、ヘナで髪の毛を染めるヒトが増えてきてうれしいです♪

私のネットショップでも紹介していますが

頭皮から吸収された成分は子宮や膀胱へ1時間くらいで届きます。

それはヘナだと、トイレに行ったときにそのまま出て色がつくので分かりますが

化学染料は色がつかないので気がつかないのです。

詳しくはネットショップのヘナのご紹介のところを読んでね!

 

ヘナは100%天然成分なので安心だし、

アーユルヴェーダでも使われている薬草だし、

トリートメントにもなる優れものですが、

たくさんの化学物質が含まれた染料には、蓄積して身体に溜まり

だんだんとよくない影響を及ぼす成分がたくさん入っています。

私も知らないうちは使っていました。

知らないってコワイなぁ〜って思います。

 

身体の環境を守るということは、地球の環境を守るってことですよね・・・

気づいて出来ることから少しずつやる!

それが私のポリシーです(*゜▽゜)ノ

 

小さなことでも、すこしずつ続けていれば必ず何かが変わってきます。

あの有名な「ハチドリのひとしずく」のようにね♪

 

映画『ヒバクシャ』『六ヶ所村ラプソディー』と鎌仲ひとみ監督トークショー (3)

4月 13th, 2008

「あたりまえ」だと思っていることを

もう一度見直してみましょう。

 

そして「ありがたい」ことだと

気づいていきましょう。

 

電気が使えて、ありがたいです。

こうやってパソコンでインターネットができ

日本全国の人と

果ては世界中の人と

情報交換ができている。

本当にありがたいことです。

 

でも、必要な分というのがあります。

何でも使いすぎればなくなります。

それは当たり前のことなのです。

 

使いすぎるから増やそう・・・とすれば

すべてのバランスは崩れていきますね。

 

そう、バランス。

 

生活の中にある「便利さ」「快適さ」をどこまで求めるのか。

「不便さ」を「心地よさ」に変換するのは自分。

 

それは本当に「不便」なのでしょうか?

実は無いほうがよかったりして・・・。

 

そんなことを考えてみて欲しい。

そう、できそうなことから・・・ね。
 

映画から、トークショーから

そして私の感想から

いろいろ書いてみました。

 

そして私も

できることからやっていきますので

仲間になってくれますか?

映画『ヒバクシャ』『六ヶ所村ラプソディー』と鎌仲ひとみ監督トークショー (2)

4月 13th, 2008

まず簡単に。

 

イラクの子ども達がたくさん死んでいく現実。

これは戦争被害によるものだと単に思われている。

が、

実は、劣化ウラン弾による内部被爆によるものだと。

 

この『内部被爆』というのがくせ者で恐ろしい。

是非、調べてみてください。

劣化ウラン弾というのは、原子力発電のゴミから作られる。

煙よりも小さい微粒子なので「目に見えない」

 

それを吸い込んで体内に入ると

そのまま血中に入り全身へ・・・

 

細胞のそばで放射能を出すのでDNAを損傷していく。

特に筋肉や生殖器に溜まるので

筋肉に溜まったものは男性に影響がでやすいし

生殖器にたまるものは赤ちゃんに影響がでる。

 

目に見えて「被爆した」とか

わからないから恐ろしいのです。

 

だから補償の対象にもならない。

 

実はイラクに落とされた爆弾はこの「劣化ウラン」です。

 

そして弱い子ども達から次々と死んでいく。

 

低線量の被爆は劣性遺伝で

症状が出るのが3代下くらい、ひ孫あたりから出始める。

DNAを破壊していく。

 

今、私たちはその恐ろしい「内部被爆」を受ける条件を

着々と用意されているということなのです。 

 

そしてまだまだたくさん

恐ろしいことがあるけど

それはあえて書かないことにします。

 

テレビから流れてくる情報を

そのまま鵜呑みにしていませんか?

『偉い人』が言うから・・・と

それをそのまま信じていますか?

 

わたしたちは「表現の自由」も「知る権利」もあります。

まず「知らされていない」ことを「知る」ための動きをしましょう。

そしていろんなことを知りましょう。

 

それから自分の心の目で見て、判断し、選びましょう。

自分の人生は自分でつくるのですから。

 

もちろん、恐ろしいことにばかり目を向けては

それが現実になるということもあります。

でも、それを知った上で

希望に目を向けることの方が

大事なのではないかと

そう思うのです。

 

六ヶ所村の再処理工場が稼動しはじめると

私たちが安全だと思って食べていた

「国内産○○」が

もう安全でなくなるのです。

 

青森は遠いから大丈夫?

いいえ、違うのですよ。。。

 

そうではないのです。

 

「あたりまえ」だと思っていることを

もう一度見直してみましょう。

(続く) 

 

映画『ヒバクシャ』『六ヶ所村ラプソディー』と鎌仲ひとみ監督トークショー (1)

4月 13th, 2008

昨日、タイトルの映画を2本観てきました。

福岡のマイミクさんたちが主催だったし

前から見てみたいと思っていた。

おまけにトークショーまであるではないか!

お得〜!と思って(笑)

 

タイトルからわかるように、映画は原子力発電に使われている

ウランやプルトニウムの話から

被爆したひとたちがどうなっているのか?とか

私たちにどんな危険が迫ってきているのか?

という、重大でシビアな内容。

 

でも、映画を観ていて

重たくない・・・。

テーマはとても重いのに。

 

監督の目線や捉え方、伝え方がそうさせているんだろうと思った。

実際、監督はステキな人だった。

話も分かりやすく、とても気さくでユーモアもあり

シンプル!

 

この映画、トークショーで受け取った私からのメッセージを

このBlogを読んでくれたあなたに。。。

(続く)

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